2008/06/12 声の指導はプロに!女子部の発声練習は如何に?

 こんにちは。お久しぶりです。ホームページ管理者です。最近、ニュースの更新回数も少なくなってしまっています。色々な面白い画像などはあるのですが、紹介できずに終わって反省している次第です。本日は久々に女子部の羊達の一面を紹介したいと思います。
さて、女子バスケ部では、山本清文先生のストレッチを導入したり、健康栄養学科の堀江教授の栄養学を取り入れたり、はたまたビリー隊長の力を借りたりと・・・。いろんなことをその道のエキスパートに教えてもらうことをモットーに活動をしております。そんな中、「声(コミュニケーション)」の重要性を認識してもらうと、ある先生に依頼しました。
 実際、コーチングしていると、「声」が出ている選手・出ていない選手がいて、指導者としては全ての選手に声を求めることを当然のことです。
  しかし「声は誰でも出る」という認識に、この頃変化がありました。「声も実力のうち」と考えているのですが、バスケの技術論と同じで、練習中に声を出ていない・もしくは声の練習をしていないものが、試合中に出るはずがない。これでは、いくら要求してもコーチが求める声の重要性を部員達が理解できず温度差が広がる一方。
  そう反省し、声といえば音楽。その道のプロに相談してみました。本学には保育士や幼稚園教諭などを取得できるこども健康学科教員があり、難波麻美先生に依頼したところ、快くOKをもらいました。
 難波先生は国立音楽大学出身で、音楽教育の専門家。その方が羊達に提供した「声」の方法とは?!
 さっすが、音楽の専門家・・・。素人の私と考えることが違いました。しかし、この発声メニューにのめり込む羊達。練習前の20分程度の講義でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。難波先生は「まずは楽しむこと!これが重要です!」とコメントを頂きました。
 難波先生、お忙しい所、本当に有難うございました。
 これからも先生のご指導で声を出して女子部は頑張ります。(出せれるかなぁ〜・・・(笑))